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2013年12月31日 (火)

プロフィールとごあいさつ

 

プロフィール

 

ショージサキ(しょーじさき)

 

1992年生まれ。N潟県在住。

 

2006年頃、枡野浩一の影響で短歌を始める。

 

2010年春、ネットにて短歌を作り始める。

 

2010年秋、歌人・あずま俊秀の影響で自主製作短歌集「秘密基地女子」を配布。

 

2011年春、「秘密基地女子」vol.2配布

 

2011年秋、短歌zine「うたつかい」に投稿を始める。

 

       UN-SIR入会。

              第一回「空き地歌会」参加

2012年春、第二回「空き地歌会」参加

       「秘密基地女子」vol.3完成

       同誌の販売の関係で「第十四回文学フリマ」に出店

2012年夏、第三回「空き地歌会」詠草参加

       第一回「空き瓶歌会」参加

2012年秋 短歌なzine「うたつかい」にてイラストコラム「秘密基地女子おろろん日誌」連載開始(~2013年秋まで予定)

2012年冬 第四回「空き地歌会」参加

           第二回「空き瓶歌会」参加

2013年春 第十六回文学フリマin大坂にて「めためたドロップス」同人参加

2013年初夏 佐藤真夏さん主宰 フリーマガジン「あるところに、」vol.2 に短歌で参加。

第四回「空き瓶歌会」参加

 

2013年秋 ネットプリント「牡牛座パルティシオン」参加

       第十七回文学フリマにて「秘密基地女子VOL.4」を販売。

 

 

こんなかんじのショージです。ジョージではありません。女子です。

 

短歌書いてます。

 

ツイッターアカウント:@fabfourcomicall

 

       連絡先:fabfoursakiyahoo.co.jp (★→@)

 

      前ブログ:「something tankerhttp://fabtanka.cocolog-nifty.com/blog/

<自選10首>

●親指の圧力だけで鉛筆の黒さも知らず書いてゆく歌

●もしもって言って終われる夢だけを抱えてどこか遠くへ行くよ

●ゆっくりと手を離したら気付かれてもう一度だけ強く握った

●うふふふふちししうへへへふははははずっきゅんどきゅん 月曜の夜

●(主語のない文章だから全世界中に伝える せーので)好きだ

●色々な角度から見て恋なのか好意なのかを見極めている

●許された思い出だけを身に纏い君の青春時代は終わる

●これからの予言は全て外れます 明日はきっとくもりのち晴れ

●わたしらしい言葉を人に聞いてからそれをわたしにしていく作業

●願い事叶ったらまた願い事 永遠につき続けてく嘘

私的には他人事・冷めてるかんじと青春大爆発な両極端な作風だと思ってる。

2010年2月~2011年7月までの短歌を古い順に並べてみたけどだんだん感覚が柔らかくなってる気が。誰かが研いでくれたのかしら。

【コンテンツ(的なもの)】

<ごあいさつ>・・・インフォメーション的な。

<過去作(~2011)>・・・2011年までの前ブログ:「something tanker」の記事を抜粋。過去に戻るにつれ、テンションが高いです。

<コラム>・・・初期にやっていた短歌の紹介的なもの。「短歌ってなに?」とお思いの方はちらりと眺めてくれるとありがたいです。

<短歌群>・・・作品オンリー

<宣伝じょーほー>・・・ショージの短歌の露出情報。ときたまにレポ。

<weblog>・・・短歌に関係あるようなないようなショージのぼやき。突発的。

 

2013年11月24日 (日)

「新潟在住なのに秘密基地女子は東京で売っています」

紀伊國屋書店グランフロント大阪店での「短歌フェア」無事に終わりました~!購入してくださった方、フリペをもらってくださった方、ありがとうございました!!!

わたしもぜひ伺いたかったのですが叶わなかったことが非常に残念。。。ぜひまた何かのイベントでご縁があったらなあと思います★

ちなみに「短歌フェア」で前作・秘密基地女子VOL.3の販売はすべて終了しました。こちらのほうもありがとうございました。

で!で!で!

東京で新たに店舗委託させていただけることになりました!!!うれしい!

○中野のタコシェ(tacoche.com/ さんと

○新宿の摸索舎(www.mosakusha.com/さんで

秘密基地女子VOL.4が購入できます~!わー!

タコシェさんは中野ブロードウェイの一角にあるサブカル本屋さんで、短歌で東京に行くことになったときにまず最初に行ったお店です。カオスすぎて田舎者にはめまいがした覚えが(笑)

摸索舎さんは新宿東口をずーっと歩いて行った路地にあります。所狭しと本やzineやミニコミが並んでいます。愛読書の「恋と童貞」を買った店でもあります。

ちなみにフリーペーパー「めためたドロップスおためし」も設置させていただいてます!こちらのほうもぜひー。

東京行けんわぼけ!という方は絶賛通販中でもありますので、こちらからお気軽に~。

通信販売のお知らせ!                

2013年11月11日 (月)

文学フリマ、ありがとうございました所感★/「痛みの塔」

一週間たってしまいましたが、

11月4日(月祝)第十七回文学フリマに「秘密基地女子」というブースで参加してきました!

実は春の文学フリマは三年連続で参加(うち2回は出店)していたのですが、秋の文学フリマははじめてという。

ブースはこんなかんじでした。

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(本人が地味というか黒子と化していたので、ブースは派手に装飾しました。あ、売り子はかわいい女子にやってもらいました★)

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(中からのブース風景。CDケースに入れた見本、「短歌ってなんやねんフリペ」と「めためたドロップス」 ありがたいことにフリペはどちらも完売!めたドロなんて200部近くあったのに。。。あまりにフリペを配りすぎて、自分ティッシュ配りの才能があるのでは……と思いましたw)

自分がお店で声をかけられるのがあんまり得意でないので(服屋とかだとすぐ逃げるw)話しかけられたり、長い間読み込んでくれてる方以外はあまりお声がけしないという脱力系接客だったのですが、チラシコーナーでフリペを見てきてくれた方が「フリペ面白かったので来ちゃいました★」と来てくれたり、「め、めためたドロップスほ、欲しいんですけど……(ゼイゼイ」と息絶え絶えにきてくれたお客さんがいたり、「めたドロ知っとるわ!私じゃこさんって人の短歌好きなの!」とじゃこさんの短歌暗唱しだす人がいたり。なんかファンキーなお客さんが多かったですww

あ、すごくお詫びしたいのが、午後に来てくださったかわいらしい女性とメガネ男子のカップルのお客さん。あまり興味ないかんじだったんですが、フリペを渡したら見本も読みこんでくださって、でもたぶん買わんやろなーと思って見本を置いた瞬間あいさつをしたら、「えwちょw待ってください買います!」って買ってくれはった!もしこのブログ見ていたらコメントください!あの時は失礼しました&ありがとうございました★

あと「ショージサキさんですよね?」とか「うたつかいの連載見てます!」って声かけてくださった歌人の方も多かったのでとてもうれしかったです。

かんたん短歌出身の身としては沼尻つた子さん(びゅーてぃほー!)スズキロクさん(キュート!キュートなサインも書いてもらったよ!)仁尾さんたちに初めましてできたのがうれしかったなー。私中学生の時からあなたたちの短歌見て育ってきましたよ!とキャーキャーしてました。興奮。

夏にお世話になった「あるところに、」主宰の佐藤真夏さんにお会いできたのもうれしかったです。ついつい同じく参加した龍翔さんをわざわざ呼び出してご挨拶しました。(だって緊張で会話が持ちそうになかったんだもんw)佐藤さん、私の理想の女子像やったわ……。「あるところに、」vol.3も鋭意制作中とのことで、一回参加した身としてはとても待ち遠しいです! 「あるところに、」→arutokoroni.com

買ってくれた人や、フリペもらってくれた方ともっとお話しできたらよかったなー。今回は人見知りよりも知り合い見知り?をしてて、来てくれたのはすごくうれしかったんだけど、なかなか話せなかったです。。。知り合いの方で「せっかく買いに来たのにショージテンション低かったなー」って方がいらしたらごめんなさいw照れてたんですwありがとー。

でもそんな中サポートしてくれたじゃこさんをはじめとした売り子のみなさま、来てくださったみなさま、ありがとうございました★

秘密基地女子vol.4はまだ在庫があるのでこれから長いスパンで販売していけたらなと思っています。通信販売(くわしくはこちら!               

また個人で「秘密基地女子手売りしちゃるわ!」という男前な方がもしいらっしゃればご連絡いただければと。五冊から受け付けておりますーw(図々しい)

文フリ前日深夜に酔っ払いながら

短歌は、秘密基地女子は、私にとって『痛みの塔』の象徴みたいなものであって、でも見せびらかしたいわけではなく、何かしらの感情を持っていただけたら成功で。だから明日だけは、弱さも怖さも臆病さも不器用さも、すべて強さに変えて、あなたにそれはもう鮮やかに見せるつもりなので、ぜひ見ていただければと思います。よろしく。

とつぶやいたのですが、本当にそうで。誰かにとっては本当に要らない「痛みの塔」だと思うのですが、それでも、いつかあなたに一首でも届けばいいと思っています。もはやラブレターだな、これは。

歌詞カードみたいな手紙をくれたから明日会えたら歌ってあげる(ショージサキ)

なつかしくなりたくなくて何回も同じところで転ぶから笑って(ショージサキ)

2013年11月 5日 (火)

秘密基地女子VOL.4を買っていただいた皆様へ

こんばんは、ショージです。

この度は秘密基地女子VOL.4を購入していただきありがとうございました。

文フリでも予想以上にいろいろな方に手に取ってもらえたのでうれしい限りです!

まだ購入していない方は通販もありますし、

通信販売のお知らせ!                

これから店舗委託も検討しているので、機会がありましたらぜひ!

で、重要なお知らせが、

秘密基地女子VOL.4のp48の短歌に誤字がありましたので訂正すると同時にお詫び申し上げます。文フリ販売分は訂正ペーパーを挟んでおりますが、

×なつかしくなりたくて何回も同じところで転ぶから笑って

◎なつかしくなりたくなくて何回も同じところで転ぶから笑って(ショージサキ)

です。グランフロントで販売している分も対応していただく予定です。

本誌のキーパーソンにもなる歌なのに自分にも皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。ぜひこちらで覚えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。

ショージサキ拝

通信販売のお知らせ!

通信販売のお知らせ

秘密基地女子は今回から通販でも購入できるようになりましたー!「文フリ遠くていけない」「都合がつかない」「買うのが恥ずかしい←え?」……と涙を飲んでいた方が全国にたくさ……まあ2,3人はいるはずなので(テキトー)導入してみました★

価格は500円(冊子代金)×冊数+100円(送料・雑費)となります。

一冊買いたい人は600円、三冊買いたい人は1600円というかんじです。

ちなみにデジタル(銀行振り込み方式)とアナログ(切手郵送法式)と二つの方法をご用意してみました。手順は以下の通りです。

※前回まではツイッターのDM機能で受け付けていたのですが、今回からはメールのみでの受け付けとなります。ご注意ください。

(1)デジタル方式

① ショージのメールアドレス fabfoursaki★yahoo.co.jp (※★を@に変更)まで以下の要項を書き添えたうえでご連絡ください。

(1)氏名(宛名になります。)

(2)郵便番号、住所

(3)冊数

(4)支払い方法(銀行振り込み希望の方は「デジタル通販希望」と書き加えてください。)

③ショージサキから確認のメールが届きます。

④銀行へGO!

⑤入金確認後、商品を発送いたします。

⑥数日後→ヽ(´▽`)/

(2)アナログ方式

① ショージのメールアドレス fabfoursaki★yahoo.co.jp (※★を@に変更)まで以下の要項を書き添えたうえでご連絡ください。

(1)氏名(宛名になります。)

(2)郵便番号、住所

(3)冊数

(4)支払い方法(切手振り込み希望の方は「アナログ通販希望」と書き加えてください。)

③ショージサキから確認のメールが届きます。

④数日後→ヽ(´▽`)/

⑤届いてから二週間以内に同封のカードの住所に料金分の切手を送ってください。

よろしくお願いします★

2013年10月28日 (月)

リマインド情報まとめ

こんにちは!

文フリが近づきにわかに活気づいてるショージです。

一週間前になりましたので今までの情報と新情報をまとめときます。

①第十七回文学フリマ

11月4日(月祝)に開催される文学フリマに出店します★

ブースは2階Fホール「ウ-50」です。「ウゴォォォォ・・・・・・」と覚えてください★

秘密基地女子VOL.4の販売とフリペ二種の配布を行います。

◎代理購入を希望している方や、ブースに来るのが遅くなりそうな方はお取り置きも受け付けています。ツイッターの@fabfourcomicallにお気軽にリプください★

フリペ二種は売り切れるんじゃないかなーと予想。

文フリのwebカタログにも詳細載せてます!

https://c.bunfree.net/c/bunfree17/2F/%E3%82%A6/50

②「短歌フェア」での取扱い

紀伊國屋書店グランフロント大阪店さんで現在開催されている「短歌フェア」に秘密基地女子も参加させていただいています!
VOL.4の販売と「ダイジェストフリペ」を設置しています!

僅少ですがVOL.3の販売も!(激レア)

11月15日まで設置しています。

◎渋谷 PARCOパート1にある「ONLY FREE PAPER」(www.onlyfreepaper.com)さんでも10月30日以降ダイジェストフリペを配布します。

文フリ前に東京で手に入るのはここだけです!ONLY FREE PAPERさんに行ってから、文フリに参加したり通販を頼むのでも遅くないです、遅くないですよ!

通販等のお知らせはこちらから↓

http://fabfoursaki.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/vol4-c6b9.html

早得!

10月31日23:59までに注文メールをくださったかたには会場で配ってるフリペ二種をもれなくプレゼント!お早目に!東京も大阪も遠いという方には必見です!

2013年10月11日 (金)

秘密基地女子VOL.4 リリース決定!!!

みなさま、ご無沙汰しております。寒くなってきましたね、ショージサキです。

2013年は4月に同人誌「めためたドロップス」、7月にフリーマガジン「あるところに、」、9月に加藤千恵さんのミニコミ「ハッピーマウンテン」、ネットプリント「牡牛座パルティシオン」となかなか冊子充した短歌生活でした。

け、け、けど!まだ2013年は終わりませんよー!!!これを出し終えるまでは!!!

秘密基地女子VOL.4 リリース決定!!!

Photo

***

■タイトル:『秘密基地女子VOL.4』

■作者:ショージサキ

■印刷:レトロ印刷JAM  http://jam-p.com/

■内容:2010年~2013年のショージサキの短歌(一部新作・未発表作含む)

■装丁:歌詞カード風(12×12㎝) 本文52p

■価格:500円(今後値段が変更する場合もあります。ご了承ください。)

***

「秘密基地女子」ってなにー?

秘密基地女子とは2010年秋からショージサキが制作している自主短歌集のことです。

「短歌を知っている人はもちろん、興味のない方にも楽しんでもらえる短歌集」というコンセプトで制作しております。前号「秘密基地女子VOL.3」は2012年5月に開催された第十四回文学フリマにも出品しました。ショージサキの短歌活動の要となる存在です。

今回は

①対面販売(文学フリマ)

②通信販売(デジタル・アナログ方式)

③店頭販売(大阪・短歌フェアなど)

の三つの販売方式でみなさまのお手元に届けられればなーと思っています!どうぞよろしくお願いします!

*****

①対面販売(第十七回文学フリマ)

まず、一番メインの販売方法!

11月4日(月祝)に開催される第十七回文学フリマに今回も出店します★

ブースは2階Fホール「ウ-50」です。

東京遠征したショージサキから直接買ってください!500円です

ちなみにVOL.4以外にも「ダイジェストフリペ」と

「かわいいが揺さぶられる同人誌」『めためたドロップス』さんのフリペ「めためたドロップスおためし」を無料配布します!ぜひゲットしてください~。

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↑秘密基地女子 ダイジェスト「短歌ってなんやねん」フリペ(イメージ)

***

第十七回文学フリマ 開催情報

■開催日:2013年11月4日(月祝)一般入場無料

■開催時間:11:00~17:00

■会場:東京流通センター第二展示場 E・Fホール(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)

■サークル数:約600サークル

■主催:文学フリマ事務局 http://bunfree.net/

***

基本ショージが売り子してますので、ちょっと近づきにくい風貌をしてますがお気軽に話しかけてみてくださいー。フリペだけ欲しいって方も遠慮せずにぜひ!(歌人の方は顔見知りでなくてもぜひ筆名名乗っていただけるとありがたいですー!前回終わった後に「実はブースに行きました!買いました!」っておっしゃってくださった方が多くて、残念だったので。。。ぜひご挨拶させてください★名刺交換でも!)

②通信販売

初導入!今回から通販でも購入できるようになりましたー!「文フリ遠くていけない」「都合がつかない」「買うのが恥ずかしい←え?」……と涙を飲んでいた方が全国にたくさ……まあ2,3人はいるはずなので(テキトー)導入してみました★発送は文フリ後になります。

価格は500円(冊子代金)×冊数+100円(送料・雑費)となります。

一冊買いたい人は600円、三冊買いたい人は1600円というかんじです。

ちなみにデジタル(銀行振り込み方式)とアナログ(切手郵送法式)と二つの方法をご用意してみました。手順は以下の通りです。

※前回まではツイッターのDM機能で受け付けていたのですが、今回からはメールのみでの受け付けとなります。ご注意ください。

(1)デジタル方式

(ツイッターでショージに「秘密基地女子欲しいんですけど・・・」と直接リプライorDMしてください。※直接メールでも大丈夫ですが、事前にリプライいただけますとよりスムーズに対応できます。)

① ショージのメールアドレス fabfoursaki★yahoo.co.jp (※★を@に変更)まで以下の要項を書き添えたうえでご連絡ください。

(1)氏名(宛名になります。)

(2)郵便番号、住所

(3)冊数

(4)支払い方法(銀行振り込み希望の方は「デジタル通販希望」と書き加えてください。)

③ショージサキから確認のメールが届きます。

④銀行へGO!

⑤入金確認後、商品を発送いたします。

⑥数日後→ヽ(´▽`)/

(2)アナログ方式

(ツイッターでショージに「秘密基地女子欲しいんですけど・・・」と直接リプライorDMしてください。※直接メールでも大丈夫ですが、事前にリプライいただけますとよりスムーズに対応できます。)

① ショージのメールアドレス fabfoursaki★yahoo.co.jp (※★を@に変更)まで以下の要項を書き添えたうえでご連絡ください。

(1)氏名(宛名になります。)

(2)郵便番号、住所

(3)冊数

(4)支払い方法(切手振り込み希望の方は「アナログ通販希望」と書き加えてください。)

③ショージサキから確認のメールが届きます。

④数日後→ヽ(´▽`)/

⑤届いてから二週間以内に同封のカードの住所に料金分の切手を送ってください。

早得!

10月31日23:59までに注文メールをくださったかたには文フリで配布するダイジェストフリーペーパーも優先的に同封いたします。また発送は文フリ以後になってしまいますが、できるだけ早めに届くように善処します!(めためたドロップスおためしは文フリのみの配布となります。)

主宰のじゃこさんのご厚意でめためたフリペも同封させていただけることになりました!ありがとう★

③店頭販売

紀伊國屋書店グランフロント大阪店さんで現在開催されている「短歌フェア」に秘密基地女子も参加させていただくことになりました!10月下旬の予定です。
そこでプレ販売と称してVOL.4(たぶん600円)も限定販売します!また在庫僅少のVOL.3も置かせていただきます。フリペも。ぜひめったにない機会なので関西の方はお手に取っていただけるとありがたいです。

詳細な販売時期は紀伊國屋書店グランフロント大阪店(@Kino_GFOsaka)さんのツイッターからチェックしてください!

短歌フェア開催概要

■場所: 紀伊國屋書店グランフロント大阪店
      (JR大阪駅前グランフロント大阪南館6F)

■日時: 2013年9月21日(土)~11月15日(金)

*****

それでは11月はよろしくお願いいたします!

新しい秘密基地にたくさんの方が訪れてくれますように★

わたしとあそびましょう!

2013.10 .11ショージサキ拝

 

2013年10月 2日 (水)

ありがとう 今までずっと涙腺を切らない程度に傷つけてくれて

 

ありがとう 今までずっと涙腺を切らない程度に傷つけてくれて(ショージサキ)

涙は防衛機制の一種だそうで。

それが使えなくなってしまって、

割と忙しく飛び回ってます。

特に誰かと何かあったわけでもないのですが。

科学的なことはよくわからないけど、

なんとなく想いの一つ一つに「うれしい」とか「かなしい」とか「くやしい」という感情の神経が通っている気がして、それのせいで笑えたり涙が出ると思っているので

だから

もうその件については涙腺や痛覚の神経がきれてしまったので

たぶん復活することはないのです。

痛みを感じないということはかなりやばいことだとは思うのだけど

仕方ないし、楽なので忘れるまではこうしたいと思います。

ありがとう。

今までずっと涙腺を切らない程度に傷つけてくれて。

そして、やっと致命傷を与えてくれて。

嫌味ではなく感謝します。

 

2013年4月11日 (木)

めためたドロップス

「めためたドロップス」

 

お久しぶりです!

最近特に更新してなかったのですが、割と細々と短歌活動を行っているショージです。

 

ということで半年ぶりのビッグな告知を!

 

文学フリマのお知らせです★

 

2013年春の文フリに「秘密基地女子」で個人参加したショージですが 、今回の春の文フリin大阪ではじゃこさん主宰の

「めためたドロップス」に参加させていただけることになりました!

 

 

参加メンバーは

小川千世さん

まひろさん

浪江まき子さん

奈良絵里子さん

山田水玉さん

じゃこさん

の7人。短歌女子による「かわいい」をコンセプトにした短歌冊子です★

 

私は「くだらないことだけ信じてた」という短歌連作20首を掲載させていただく予定です。

 

【会場情報】

第十六回文学フリマin大阪

 

開催日 2013414日(日)

開催時間 11:0016:00

会場 堺市産業振興センター イベントホール

アクセス 地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分

主催 文学フリマ事務局

共催 文学フリマ大阪事務局

ブースは【E-27】です★

偶然(?)にも「うたらば」「Cherry Angels 」「六条会」とツイッターで親交のある歌人さんのブースがご近所です。ぜひそちらもチェックしてみてください!

 

***********

 

「めためたドロップス」私的ポイント

まずキャスティングがいろんな意味ですごいと思います。

「かわいい」がコンセプトでこのメンバーあえて誘うじゃこさん!素敵すぎる!←ちょっと失礼

(あ、念のため外見のこととかではないです。メンバーの方々に一応全員会ったことがあるのですがみなさんめちゃくちゃ可愛い&素敵な女子ですよ!!!それはまじ!)

 

自分が王道的な(わかりやすい)「かわいい」短歌を詠む女子ではないので。で、違う場で拝見している限り他のメンバーも「わかりやすいかわいい」短歌というよりは一筋縄ではいかないような、ちょっとくせのある短歌を書いている方が多いように思います。

そんな7人がギリギリのところまで粘ってかわいいというテーマで書くって……ただのかわいらしさだけじゃない、かわいいを超越した短歌ができるような気がします。

 

そんな冊子にすごく参加できたことがうれしいです。じゃこさん素晴らしい!(いや、真意はわからないけど)

 

そんなショージのたわごとから、販促用フリぺはこんなタイトルになりました。↓

 

*************

 

当日、文フリ用のミニフリペーパー(ショージサキver.)も配布します。

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「かわいい女子には毒がある」というタイトルです。

こんなかんじの手のひらサイズのフリーペーパーです。

vol.1vol.2があります。

短歌×400字散文×告知が入っています。内容はそんなにないのですが、ぜひ「めためたドロップス前のおつまみとして一緒にもらっていってください★

【E-27】めためたドロップスブースと会場内のチラシコーナーで配布予定です。その他ショージが一部持ち歩いている可能性もありますのでぜひお気軽に声をおかけください!!

 

ではでは当日お会いしましょう!

 

ショージサキ

 

 

 

 

 

2012年7月23日 (月)

シフト

 

 

「シフト」 

 

 

 

 

 

30首 2011.09~2012.06

 

 

 

会いたいと思う気持ちも募ったしそろそろ別の何かをください

 

 

 

ぼくじゃない人があなたを幸せにしているときにしたいほほえみ

 

 

 

減ってきた恋を示した矢印のとんがりはひどくやさしい角度

 

 

 

風船の中身は誰を知らなくて割れたらきっと驚くでしょう

 

 

 

捨てられた切符の裏に鉛筆で書いた“Please stand near me

 

 

 

 

 

繊細な器じゃなくとも落としたらぱりんと割れます特に深夜は

 

 

 

キーボードをたたいてシフトどうしても消したくなくて見ないふりだけ

 

 

 

観覧車乗らない人が横にいてそれもいいかと道路をなぞる

 

 

 

どん底をいつでも予測してるからそんな程度じゃ傷付かないし

 

 

 

しょーもないことであっさり泣けるけどあなたの前では強くありたい

 

 

 

 

 

引越しの案内わざと送らずに来ればいいよと秘密基地女子

 

 

 

貪欲はあたしの第一属性で弱り果ててるあなたも欲しい

 

 

 

ひと駅ぶん歩けば夢も覚めてきて手紙の意味も分かるだろうか

 

 

 

今よりも昔に悪気なくやった真面目な嘘をやりかえされる

 

 

 

入口はどこと聞かれて分からないけれど一緒に行ってみますか

 

 

 

 

 

せいいっぱい見栄を張ってる それすらも崩れるような恋をしていた

 

 

 

「要るか要らないかが不明 とりあえず入れとけ箱」に放置されてる

 

 

 

僕が傷付けたくないし2番目に好きな男によって傷付け

 

 

 

つまらないものに立ち向かえる強さ世界を区切らないようなキス

 

 

 

お守りが叶えてくれたお願いは叶わなかったほうがよかった

 

 

 

 

 

血管の上にほくろが乗っかっているのでただただ生きるのが下手

 

 

 

バケツリレー 伝言ゲーム 少しずつ変化していく彼女の言葉

 

 

 

誰も気にしない事実だ 親指の爪が曲がった痴話喧嘩など

 

 

 

理解して欲しかったけど理解したふりだけだってちゃんと嬉しい

 

 

 

天井に打ち上げられた風船を僕しか見てない景色にしたい

 

 

 

 

 

親指が似てるよねって全人類大体同じ形ですよねー

 

 

 

抱きしめてくれないんでしょ なら今日は抱かれ枕になってほしいな

 

 

 

今日のごはんなにかなーとか思ってる じゃあまたねって直後にはもう

 

 

 

さようなら まだ好きだけどもうわたしではない笑顔で見送れるから

 

 

 

指紋には行くべき道が示されていたけど今日は見ないで会おう

 

 

 

 

 

********

 

 

 

嶋田さくらこさん(@sakrako0304)が編集長を務める短歌なzine「うたつかい」、ショージサキも20119月の創刊号から投稿中。(詳しくは過去記事うたつかい11月号と近況 2011/11/20 http://fabfoursaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/20111120-2825.html

 

 

 

で、長らくの間「シフト」というテーマで自由詠を5首ずつ投稿させてもらっていたのですが、

 

 

 

ひとくぎりついたのでブログに掲載したいと思います。

 

 

 

ほんとは「シフト32」とかまで続けたかったのですが()シフト6の「シフトラスト」を最後にシリーズとして完結させました。

 

 

 

色々経緯があって、一番の理由としては、テーマの根源となっている「シフト」=推移、いったん何かが終わって、それから推移していくために作った短歌たちなので、それにあまりこだわりすぎるのもなあーと感じたのが一つの区切りとなりました。

 

 

 

まあ「もうそろそろいっかー」というテキトーな気持ちもありましたけど()

 

 

 

****************

 

せっかくなので、一連作ずつちょこっと解説。(ちなみに上から5首ずつ区切りで、「シフト」、「シフト2」、「シフト3」、「シフト4」、「シフト5」、「シフトラスト」となっています。

 

 

 

◎「シフト」『うたつかいvol.12011.9

 

 

 

これは創刊号!ということでかなーり気合を入れて作った気がします。9月上旬に来阪した際にさくらこ編集長に直接いただいたんだった。(今思うと8月末に募集が開始されて9月には発行……編集部すげえ!!)

 

 

 

1首目の会いたいと思う気持ちも募ったしそろそろ別の何かをくださいは「秘密基地女子」には収録されています。

 

 

 

◎「シフト2」『うたつかいvol.22011.10

 

 

 

3首目の観覧車乗らない人が横にいてそれもいいかと道路をなぞる

 

 

 

 

 

はたぶん大阪で眺めた観覧車(や、自分自身も乗ってないんだけど)街中に観覧車がドンとあって驚いた記憶が。

 

 

 

1首目と5首目は本当に泣きそうになりながら作ったような…(泣きそうにといいつつあやふや)伸ばし棒(-)使うのが好きな時代でした。

 

 

 

◎「シフト3」『うたつかいvol.32011.11

 

 

 

「うたつかい」の中の連載「短歌と人」に取り上げていただいたときに作った歌です。

 

 

 

「秘密基地女子」の宣伝もしていただいたのでそれにリンクする5首。

 

 

 

余談ですが、「秘密基地女子」って7音だから短歌に使いやすいワード←(「秘密基地」も)

 

り果ててるあなたも、もう全然欲しいですよねー←誰に言ってるんやろうなひとりごと。

 

 

 

◎シフト4『うたつかいvol.42011.12

 

 

 

2首目の「要るか要らないかが不明 とりあえず入れとけ箱」に放置されてる

 

 

 

が実験的な割には、割と好評だった歌でした。今思うと「入れとけ箱」って…

 

 

 

「シフト」というより「停滞」な連作群かも。

 

 

 

◎シフト5『うたつかいvol.62012.3

 

 

 

4首目の

 

理解して欲しかったけど理解したふりだけだってちゃんと嬉しい

 

ドМな短歌。

 

理解してなんて期待してないんだろーな。相手と自分がそういう立場にいないんだろうなあ。

 

 

 

泣きじゃくり感というかどうしようもない感というか。や、とても好きだけど。

 

 

 

◎シフトラスト『うたつかいvol.92011.6

 

 

 

「シフト ラスト」と分けるんじゃなくて「シフトラスト」と一気に読んでほしい。

 

なんだか違う言葉に見えてくる。

 

 

 

推移がテーマなのにぐるぐるとメビウスの輪みたいに回っている気になる。

 

内容は素直というか単純というか、最後だからこそなのか異色な出来となりました。

 

 

 

初出はこちら

 

 

 

シフト『うたつかいvol.12011.9

 

 

 

シフト2『うたつかいvol.22011.10

 

 

 

シフト3『うたつかいvol.32011.11

 

 

 

シフト4『うたつかいvol.42011.12

 

 

 

シフト5『うたつかいvol.62012.3

 

 

 

シフトラスト『うたつかいvol.92011.6

 

 

 

発行:うたつかい編集部

 

 

 

とびとびになっている理由は、その間に「シフト」ではない連作も投稿していたからです。

 

 

 

そちらももし興味がある方いらっしゃいましたら、ぜひうたつかいのバックナンバーを!

 

 

 

来号から隔月刊になる「うたつかい」これからもパワーアップしていくだろう素敵なzineなのでぜひぜひ入手してくださーい(と勝手に宣伝・笑)

 

 

 

<参考>

 

 

 

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うたつかい:http://www.utatsukai.com/

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